2019年07月19日

双極性障害と向き合ってみる

どうも、いつものザリガニです(V)(*'ω'*)(V)



このブログを見てくださってる方は、双極性障害パニック障害など他の精神障害で悩んでる方が多いと思います。


うつ状態や躁状態は、個人差があるので全ての症状のことは書けませんが、今回は双極性障害についていつ診断されたのか、私の場合の症状、病気との向き合い方についての記事になります。


双極性障害については、こちらにイラスト付きでわかりやすく書かれています。

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感想(1件)



いつ診断されたのか


私が診断されたのは、今通院している大学病院の前の担当医の時でした。


大学病院にかかるまでは、個人のクリニックを転々として、多分10箇所くらい受診したような記憶です。


それでやっと!正しい診断がされました。

確か、大学2年生の頃だったと思います。



本当の診断名は、双極性障害でした。



今思えば、体調がいい時は躁転してる時だったのかなあ?と思うこともあります。

やたら活動的だったりとか。。



私の症状について


  • 基本的に体力がない
  • うつの時は寝たきり
  • 理由もなく泣き出す
  • イライラし始めると収まるのに時間が他の人よりかかる
  • 通常時は、やれることは一日に2つくらいまで
  • 過活動の時は家事、掃除が止まらなくなる(主に夜動き出すタイプ)
  • 気圧、天気に左右される
  • 出かけた日のあとは疲れが溜まって身体が休みたがっている
  • アイディアが浮かびまくって頭が冴えすぎてしまう
  • 混合状態のときは、メンタル面は動きたい気持ちが強いのに、身体は体力が追いつかなくて鬱の時と似た症状


本当に、うつの時と躁状態の時だと人格違うの?!ってくらいの差があります。


特に今困っていることは、過活動です。


過活動のときのアドバイスとして、主治医に言われたのが


決まった時間までタイマーをかけること


例えば、15分とか20分とかそれまでは活動していいけど、タイマー止まったら休憩するんだよ〜とのこと。


実際に実践してみましたが、



活動したくなる気持ちがさらに強まった!!!!



でもこのことを彼氏に話してみたら、タイマーじゃなくても活動しすぎてる時は「休まないとあとで疲れちゃうよ〜」と声をかけて貰えるようになりました。



勿論、お医者さんの言うことも聞くべきですが、自分の努力(私はまだ足りてませんが)と周りの理解が大切だなあと思います。



前回の記事でも書きましたが、周りの理解があるだけで、安心感から私は昔より症状は治まってきたような気がします。



双極性障害という病気は、再発が多い病気と言われています。


「なんで私がそんな病気になってしまったんだろう...」と今でも思うことはありますが、他の人が体験してない貴重な体験活かして誰かの役に立ちたいと思って、このブログを始めました。


病気の向き合い方は人それぞれだし、受け入れられないことも、受け入れることに時間がかかることも、ほんとーーーっに個人差だと思います。


私は、精神障害を持ってから14年くらい経ったのですが、未だに受け入れられないこともあります。

突然「薬飲んでも治らないし、薬なんてもう飲まない!!!」とか言い出したり。

(私が言うのかよって話ですが、自己判断の断薬はやめましょう!)


生活するのも難しい、自分より若くてテレビで活躍してる人を見ると悔しくて苦しくなる、なんて日常茶飯事です。


友達にも家族にも彼氏にも、たくさん迷惑をかけてきました。


でもひとつだけ言えるのは、人よりたくさん感謝するようになれました。

生きてることは、この人たちがいたからなんだなあ、なんてぼんやり考えることもあります。


まだまだ病気と闘ってますが、いつかは共生していけたらいいなあなんて考えたりもする余裕が少しずつ出てきたところです。



皆さんは、病気に対してどう思いますか?



苦しくても、いつか良いゴールが見つかることを願ってます(,,・ω・,,)




それでは、皆さんが幸せでありますように!





crayfishsnack at 19:00│Comments(0)病気について 

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