番外編

2019年07月23日

《番外編》命の差別とは

さっきの出来事だったのですが、部屋に虫が出てしまい、ゴキブリなのかな?と思って殺してしまいました。
彼氏にかくにんしてもらったところ、ゴキブリではなかったそうです。

それが理由で、さっきまで大泣きしてました。

かわいそうなことをしてしまった。
逃がしてあげればよかった。
スプレーかけてる時苦しかっただろうな。
ごめんね。

この気持ちが全部自分の中で爆発してしまって、泣いてしまったということです。

彼氏には「泣くほどのことじゃないよ」「仕方の無いことだったんだよ」と言われても涙が止まりませんでした。。

その後、すぐに友達に連絡しました。

友達には「ザリガニちゃんは優しいんだよ」と言われましたが、優しいからというより罪悪感からの涙でした。

でも、友達に「ゴキブリだったら、蛾だったら、ムカデだったらどうしてた?」と聞かれ、「殺してた」と言った自分に恐ろしさを感じました。

命の差別なのではないかと。

でも、本音ではゴキブリも蛾(いちばん怖い)もムカデも、それは迷いなく殺してしまったかもしれません。
ごめんね、とは思う気持ちは変わらないと思いますが。。

同じ虫でも、
無害なのに殺してしまってごめんなさい
容赦なく殺してしまうけどごめんなさい

この考えって、すごく怖いなと。。

人間は容赦なく人以外の生物は殺してしまうことが多いと思います(特に虫)

殺虫剤なども売ってますし。。

泣いてしまった理由は、実家にいた時に虫が出たらできるだけ逃がすという考えが染み付いていて、そこからの気持ちだったのかもしれません。

殺すか逃がす(生かす)か

差別なのではないか

でも怖いという本音

正直、今は頭の中がぐちゃぐちゃです。
ごめんねって気持ちで心が苦しいです。

私が虫が苦手ではなければ、今回のことは起こらなかったかもしれません。
窓から逃がしていたかもしれないし。
虫が苦手で触れないのはありますが、割り箸でつまんだり、ティッシュで包んだり。
落ち着いて対応すればできたことなのではないかなあと。

罪悪感で心が潰されそうになっています。


まとまった文章じゃないし、ネガティブな話になってしまって、もしかしたら読者さんたちをガッカリさせてしまうかもしれませんが正直な気持ちを書きたくて、敢えてブログの番外編として書かせて頂きました。

不快な記事になってしまったら、申し訳ありません。

今夜は罪悪感で眠りづらいです。




crayfishsnack at 00:22|PermalinkComments(0)